更新日:2014/10/31

私は、ある時期に入院をした事があります。それは、子供の行事がたくさんあって、仕事も忙しい時期だったので、とても疲れていたと思います。しかし、そのどちらも休む事ができないと思っていた私は、体のことを顧みず、頑張っていたのでした。 そんな時、少し体がだるいと思った事もあったのですが、休む事も難しいと思っていたので、無理をして仕事を続けていました。しかし、とうとうからだを動かす事もできなくなり、病院を受診したときは、かなり体の抵抗力が落ちているということで、緊急入院をすることになったのでした。 そしてその日から、点滴と、内服薬の治療が始まりました。私の病気は、感染症で血液検査の結果で、血小板の値がとても悪くなっていて、絶対安静となっていました。 そのことから、早く病気を治す事が大切と思って、入院することにより、何も考えずにその治療に専念することにしたのです。入院をしてはじめてわかったことは、無理をして体を無理やり動かしていたことによって、体が回復することができなくなっていたということです。そのため、入院をして、安静にする事がとても大切であるということがわかったのです。しかし、仕事が忙しいときに、病院を受診することもできなかったと思ったのですが、その結果、長く入院をして周りの人達に余計に迷惑をかけることになったと思ったので、そのことをとても後悔したのでした。

そして絶対安静の私は、自分の身の回りのことを全て、看護師さんや看護助手の人にお願いする事ができたので、やっぱり入院するということの意味を改めて思った事でした。 もしもそのまま、入院をする事なく、自宅のことをしていたり、仕事をしていると、もっと入院期間が伸びていたとおもうからです。そして私の身の回りのことをしてもらうことで、きちんと安静にいる事ができるのは、やっぱり入院をする事が一番だと思ったことでした。 自分が動いていると、色々なことが気になります。そうすると、やっぱり無理をしてしまうことになるのです。ですから、入院をして体を休める事が、一番の治療ではないかと思った事でした。 入院後は、1ヶ月ほどで回復する事ができました。その後は、しばらく自宅で安静にして、社会復帰する事ができたので、その入院をする事ができた期間は、とても重要な事であったと、改めて感じています。そして今後は、無理をすることなく、家庭で過ごすときも、疲れたと思ったときは、安静にすることが大切であると思っています。